伊豆伊東市の[地域密着アットホームな不動産会社]尾崎住宅販売 不動産購入_33_2
不動産購入

~購入までの流れ①~

 

不動産を購入するまでの流れについて、自分なりにまとめてみました。

ご参考にしてみて下さい。

 

①買いたいエリアを決める

→学区や生活圏を考えエリアを絞ることで、

  土地や中古戸建て、新築した場合の金額が大体決まります。

 

②相場を知る

→ポータルサイト(アットホームやヤフー不動産、SUMMOなど)や不動産会社HPなどのインターネット広告や

 

  伊豆新聞、折込チラシなどの広告を集め、情報収集してみて下さい。

  相場観を養うことによって、「いいなぁ!」と思う物件が本当に適正な価格なのかがわかってきます。

 

③市場動向をつかむ

→ローンの金利や不動産価格は、経済動向や社会情勢によっても変動します。

  売れやすい時期(不動産が動く繁忙期や景気が良いとき)は、価格が比較的高くなったり、

  売れにくい時期(繁忙期以外や景気が低迷しているとき)は、価格は下がります。

  不動産の情報だけでなく、株価や為替などにも長い目でみて注目してみましょう。

 

④資金計画

→ご自身がいくら借りられるのかを金融機関に相談してみましょう。

  不動産会社に行くと、提携している金融機関を紹介してくれます。

  静岡県宅地建物取引業協会に加盟している不動産会社では、

  静岡県労働金庫さんと提携しているので金利-0.2%の優遇が受けられます。

 

⑤物件探し

→見たい物件をポータルサイトや各社HP、伊豆新聞、折込広告で探してみましょう。

  お問い合わせは、電話やFAX、メールで受け付けてくれると思います。

 

⑥物件見学

→担当者と打ち合わせのうえ、見学してみましょう。

  担当者は本気ですので、

  思ったことや考えていることを素直に伝えて方がいいと思います。

  物件見学の際、最低限のチェックポイントです。

  営業マンの方からもらう図面にも記載されていると思いますが、

  ・道路付け(建築基準法上の道路か、接道要件を満たしているか)

  ・設備(電気・水道・ガス・排水関係、アンテナ・有線、インターネット)

  ・デメリット(よく聞いてみて下さい。売主さんしか知らないことがあるかもしれません)

  上記事項は説明してもらった方が安心できるかと思います。

  土地や建物の面積等は図面を見るとわかると思います。

  土地の場合は、実測取引か公募取引か確認して下さい。

 

⑦お申し込み

→「これにしよう!」と思った物件が見つかった時は、

  業界用語で言う買付け(購入申込書)を提出します。

  この申込書に、希望価格や手付金額、契約希望日、決済希望日、条件等を記入します。

  この申込書は各社オリジナルなものがほとんどです。

  法的拘束力はありませんので、キャンセルも可能ですが、

  その営業マンや不動産屋さんの信用問題、売主さんに迷惑がかかりますので、

  お申し込みの際は、十分検討して下さい。

  原則、買付け順に交渉権(優先順位)があることになります。

 

⑧ご契約

→売主さんと正式にご契約となります。

  契約後は契約条項に縛られることになるため、

  解約の場合は手付解除(手付金放棄)または違約解除(違約金)となります。

  ローン特約による解除の場合は、白紙解約となります。

 

⑨お引き渡し

→残金決済、所有権移転を行います。

  住宅ローンを使う場合は、申込み金融機関、

  現金や預金小切手の場合は、司法書士事務所や不動産会社で行います。

  その日から正式にご自身の所有となります。