市場状況

 

 今後について個人的にな意見をまとめてみました。

ご参考にして頂ければ幸いです。

 

現代では何においてもそうだと思いますが、

二極化が進んでいます。

二極化というよりもある意味淘汰ですね。

 

では、どのように二極化してきているのか。

伊東市のアパートについて当てはめてみると、

決まりやすいのは、

高くても決まる新築、や

古くても家賃が割安で手入れがされているところ、

相場よりも割安でメリットのある設備や条件なところ、

などです。

逆に決まりにくいところは、

手入れのされていない古いところ、や

家賃設定が周辺相場並み(割高)のところ、

築年数的に手を掛けにくい5~15年築のところ、

は入居までに時間がかかっているように思います。

 

 

個人的に印象な現象は、

新築時は即決まり、

築2,3年のうちは退去してからもすぐに決まっていた

お部屋でも、

なぜか4年以上経ってくると

数ヶ月間決まらないお部屋があることです。

 

要因を考えてみると、

他に新しい物件が出てきていることや、

新築当時並みの家賃設定のため周辺相場と比べ割高になっている、

こと等は容易に考えられますが、

それよりも伊東市の市場自体が読みにくいことにある、

のではないかと思います。

詳しくは省きますが、

伊東市の市場はそれだけ難しいのだと思います。

 

 

賃貸は他のお部屋との勝負ですから、

一般的に比較しやすいもので考えてみると、

築3年より新築ですよね。

例えばポータルサイトで賃貸物件を条件検索してみると、

築年数の場合、

・新築

・3年以内

・5年以内

・10年以内

・15年以内

・20年以内

となっています。(アットホームの場合)

ということは、

築年数が20年超の物件はヒットしません。

いくら手を掛けていても築年数にこだわる人には、

ダメということですね。

 

絶対5年以内という条件の場合も、

築6年経った物件は該当しませんよね。

と、こういった細分化されてきている検索サイト等の実情を

踏まえても他のお部屋との勝負はかなり難しくなってきています。

 

では、どうしたらいいか。

次でまとめてみたいと思います。