伊豆伊東市の[地域密着アットホームな不動産会社]尾崎住宅販売 空き家コンサル_48_1
空き家コンサル

 現在(平成29年3月)、社会問題になっている「空き家」問題。

伊東市の実情と併せ、考えてみたいと思います。

 

総務省の発表する

「平成25年住宅・土地統計調査」によると

2013年の空き家数は全国で820万戸、

空き家率は13.5%、

となっているようです。

 

まず、この「空き家」についてですが、

空き家には、

・売却用

・賃貸用

・二次的住宅(別荘等)

・その他

の4つに分けられます。

 

そのうち問題となっているのが、

「その他」の空き家です。

その他に分類される空き家とは、

売るでもなく貸すでもなく、

そのまま置かれている状態のお家を指し、

不審者の侵入や放火、不法投棄、

自然災害による周辺被害や倒壊の危険が伴ってきます。

 

では、なぜ空き家(予備軍含む)が増加しているのでしょうか。

その背景には、

①人口の減少

②核家族化により、実家等を引き継がない

③売却や賃貸の市場性に乏しい

④どうしていいのかわからない

などが考えられます。

 

これをどう解消していくのか、が、

現在、国も行政も業界も取り組んでいる段階、

というところだと思います。

 

次のページで、

伊東市の空き家について考えてみたいと思います。